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花嫁の衣装

教会での挙式では、手首までの長袖で詰め襟、長く裾を引いた白のドレスが正式です。ただし、ホテルや式場での挙式では正式なスタイルでなくてもよいことが多いようです。ドレスのデザインは多様。自分の体型やイメージに合ったものを選びましょう。

なお、胸元が大きく開いたドレスは、胸の豊かな人向きです。ほっそりしている人は、アクセサリーでボリュームを出すとよいでしょう。
白い花のヘッドドレス(頭飾り)に、長短二重のベールを合わせます。ベールは裾を長く引くデザインが正式。パンプスやストッキング、手袋などの小物も白で統一します。アクセサリーは光らないパールが最適です。教会以外では、装いの決まりも厳密ではないため、短いベールにティアラなどのヘッドドレスを合わせたり、ダイヤモンドや色付きの宝石を身につけることも増えてきました。
お色直しでは、華やかなカラードレスに着替えます。ドレスの色に合わせてブーケを替えてもよいでしょう。昼間の披露宴では、肌の露出が少ないデザインを着ますが、夕方以降の披露宴には、胸元が大きく開いたものや、肩や腕を出したものが適しています。
最近では「ウエディングドレスで一日を過ごしたい」と、お色直しを行わない人も多いようです。

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