葬儀・葬式のマナーTOP >  弔問のマナー >  香典の出し方 >  香典の出し方

スポンサードリンク

香典の出し方

香典は故人への弔意を表すもので、遺族に対しては、葬儀費用の一部にあててもらうという意味があります。

香典は不祝儀袋におさめ、さらに汚れないようにふくさや風呂敷、ハンカチで包んで持参します。

このとき、ふくさの包み方は、慶事とは逆になります。

香典は葬儀か通夜に持参し、受付に渡します。受付がない場合は遺族に直接渡します。葬儀・通夜に参列できない場合は、現金書留で送ります。死去直後の弔問に香典を持参すると、あらかじめ用意していたような印象を先方に与えるので、やめたほうがよいとされます。

しかし相手が身内で、早めに葬儀資金を援助してあげたいといったときには、そのかぎりではありません。

香典には荷札は使わないとされていますが、こだわる必要はありません。迷うようなら、荷札に一度折り目をつけてから包むとよいでしょう。

金額は、故人との関係や、社会的な立場によって異なります。金額で迷うなら、同じような立場の人に相談しましょう。

スポンサードリンク

前のページ【相続税の申告】    次のページ【香典の目安

葬儀・葬式のマナーTOP >  弔問のマナー >  香典の出し方 >  香典の出し方