葬儀・葬式のマナーTOP >  葬式後の手続きと届出 >  公的年金の手続き >  国民年金と厚生年金

スポンサードリンク

国民年金と厚生年金

わが国の公的年金制度は、すべての成人が加入することになっている国民年金を基礎に、民間サラリーマンが加入する厚生年金と公務員などが加入する共済年金などを合わせた、いわゆる「二階建て」の構成になっています。

国民年金の加入者(被保険者)は、白営業者、学生、農林水産業従事者やその家族は「第一号被保険者」、サラリーマンやOLは「第二号披保険者」、サラリーマンの妻や子は「第三号被保険者」というように分けられています。

これにより、第二号被保険者のサラリーマンやOLは、厚生年金と国民年金の両方に加入しているということになります。

しかし、受給できる年金の種類は、故人とその遺族の続柄や、遺族の年齢などによって変わってきます。そこで本項では、国民年金の第一号披保険者、第二号披保険者がそれぞれ亡くなった場合の、国民年金および厚生年金の手続きについて述べていくことにします。

スポンサードリンク

前のページ【生命保険給付の手続き】    次のページ【国民年金による支給金

葬儀・葬式のマナーTOP >  葬式後の手続きと届出 >  公的年金の手続き >  国民年金と厚生年金