葬儀・葬式のマナーTOP >  弔問のマナー >  お通夜でのマナー >  通夜式・焼香・通夜ぶるまい

スポンサードリンク

通夜式・焼香・通夜ぶるまい

通夜式は僧侶の読経で始まります。通夜の焼香は線香が一般的でしたが、今は抹香を焚くことも多く、場所や人数の都合で回し焼香の場合もあります。ていねいに拝礼し、遺族へ挨拶する機会があれば「このたびはご愁傷なことでございます」と心を込めてていねいにおじぎをすれば、さらに言葉を述べる必要はありません。焼香終了後は、係の指示に従います。

通夜ぶるまいは、弔問に対するお礼とお清めの意味で行われます。故人の供養にもなるので、すすめられたら同席します。ただし、遺族は心労・疲労が重なっているので長居は禁物。僧侶の退席などをきっかけに、「本日はこれで失礼します」と挨拶をして退出します。お開きの挨拶があれば、それに従います。

スポンサードリンク

前のページ【通夜でのマナー】    次のページ【式場で

葬儀・葬式のマナーTOP >  弔問のマナー >  お通夜でのマナー >  通夜式・焼香・通夜ぶるまい