書き方……毛筆で楷書で書くのが正式です。筆ペンでもよいでしょう。氏名は水引の下側にフルネームで、上段の表書きの字よりやや小さく。中袋の表側には金額を。数字は、壱、弐、参などの大字を使いますが、不得手なら、一、二、三の漢数字でも。中袋裏側には、自分の住所と氏名を記入。
裏側の重ね方……下を祈ってから上を祈り重ね、上部が下向きになるように。裏側の祈り返しの中には、数字で小さく金額を記入。
種類
・仏式
「御霊前」が一般的。こ れはどの宗教にも共通して使用。ハスの花の模様があるものは仏式用のみ。四十九日以降は「御仏前」「御供物料」など。「御香典」はいつでも使える。
・神式
「御榊料」「玉串料」「御神饌料」など。通夜や、葬儀のときなら「御霊前」も。
・キリスト数式
「御花料」「御ミサ料」。「御霊前」も。
・無宗教
「御霊前」「御花料」などが無難。
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