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国民年金の場合

故人が3年以上、保険料を支払っていれば、遺族には死亡一時金が支払われます。

また故人が生計の中心者だった場合は条件によって、母子年金・準母子年金・遺児年金・寡婦年金が支払われます。ただし2つ以上の年金受給権が生じたときは、いずれか1つを選ばなくてはなりません。

手続きは、住居地の市区町村役場の国民年金課で行います。こちらも、権利が生じてから手続きせずに5年間放置しますと、無効になりますので注意してください。

その他、損害保険や各種共済組合、船員保険など規定は制度ごとに異なりますので、速やかに手続きをしたほうがいいでしょう。

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