葬儀・葬式のマナーTOP >  弔問のマナー >  お通夜でのマナー > 

スポンサードリンク

とりあえずの弔問マナー

親しい人の不幸を知ったら都合をつけて弔問。香典は持参せず、玄関先で遺族にお悔やみを述べ、もしも部屋に通されたら、なるべく短時間で辞去します。故人との対面は、遺族からすすめられた場合だけ。涙はできれば見せないように。対面したくない場合は「お会いするのはつらすぎますので」「取り乱しては申しわけないので」と断わります。

通夜でのマナー

定刻10分前には受付をすませます。祭壇を中央にして、左右に席がある場合は、祭壇に向かって左側の後方の席に、席が同一万向に並んでいる場合も後方に座ります。

通夜でのマナー

通夜式・焼香・通夜ぶるまい

通夜式は僧侶の読経で始まります。通夜の焼香は線香が一般的でしたが、今は抹香を焚くことも多く、場所や人数の都合で回し焼香の場合もあります。ていねいに拝礼し、遺族へ挨拶する機会があれば「このたびはご愁傷なことでございます」と心を込めてていねいにおじぎをすれば、さらに言葉を述べる必要はありません。焼香終了後は、係の指示に従います。

通夜ぶるまいは、弔問に対するお礼とお清めの意味で行われます。故人の供養にもなるので、すすめられたら同席します。ただし、遺族は心労・疲労が重なっているので長居は禁物。僧侶の退席などをきっかけに、「本日はこれで失礼します」と挨拶をして退出します。お開きの挨拶があれば、それに従います。

スポンサードリンク

   前のページ【 供花・供物の贈り方 】    次のページ【 葬儀・告別式でのマナー

葬儀・葬式のマナーTOP >  弔問のマナー >  お通夜でのマナー >