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生命保険の場合

保険金の受取人は、できれば2か月以内に契約保険会社に連絡します。その際、故人の氏名、保険証券番号、死因、死亡年月日などを伝える必要があります。

祈り返し契約保険会社から死亡保険請求書が送られてきますので、必要事項を記載し、次の書類を添えて提出します。

「死亡診断書」 「被保険者の除籍謄本」 「保険金受取人の戸籍抄本および印鑑証明」 「保険証書」 「最終の保険料領収書」などです。しかし事故死などのときは警察の事故証明などが必要な場合もあります。保険金は通常、提出書類が本社到着後、5日以内に支払われます。

厚生年金の場合

故人が厚生年金に加入していた場合は、故人の収入で生活していた遺族に対して遺族年金が支給されます。

厚生年金の手続さは、故人の勤務先の事業所を管轄する社会保険事務所で行うため、通常、故人の勤務先がすすめてくれます。

しかし故人がすでに退職して老齢年金や障害手金を受給していた場合は、社会保険事務所で手続きをする必要があります。

権利が生じてから手続させずに5年間放置しますと、無効になりますので注意してください。

厚生年金の場合は

国民年金の場合

故人が3年以上、保険料を支払っていれば、遺族には死亡一時金が支払われます。

また故人が生計の中心者だった場合は条件によって、母子年金・準母子年金・遺児年金・寡婦年金が支払われます。ただし2つ以上の年金受給権が生じたときは、いずれか1つを選ばなくてはなりません。

手続きは、住居地の市区町村役場の国民年金課で行います。こちらも、権利が生じてから手続きせずに5年間放置しますと、無効になりますので注意してください。

その他、損害保険や各種共済組合、船員保険など規定は制度ごとに異なりますので、速やかに手続きをしたほうがいいでしょう。

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