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遺体の引き取り方

最近は自宅より病院で亡くなる方が多くなりましたが、臨終後の遺体の移送から葬儀までを葬儀社がしますので、葬儀社への連絡は速やかにしたいものです。

連絡が遅れると、火葬場が限られていることもあり、希望の日に葬儀ができなかったり、葬儀の日取りが決まらないこともあります。

運転手さんへの心づけ

なお、遺体は依頼した葬儀社が寝台車で自宅に移送します。道路状況や寝台車の配車の関係で、時間がかかる場合もありますが、よほどのことがない限り、それほど長時間、病院で待つことはありませんので、依頼した葬儀社の指示に従う方が安全です。

また、自宅に着いた時点で心づけを払うのが普通です。心づけの金額は昼間と夜間、近距離と遠距離で多少の遠いがありますので葬儀社の方に関いたほうがよいでしょう。通常は3、000円~5、000円くらいです。

死亡診断書

病院で遺体を引き取る際に、医師に死亡診断書を書いてもらいます。死亡診断書は死亡届と一緒になっていますので、必要事項を記入し、区「市」役所の戸籍係に届けますが、届け出に際しては必ず印鑑が必要です。

死亡届の提出は、規定では死後7日以内となっていますが、死亡届を出さないと火葬「埋葬」許可証は交付されず、葬儀が行えませんので、実際には1日の猶予もないのが普通です。役所は、休日や深夜を含めて24時間受け付けていますので、速やかに提出したいものです。

なお、死亡届の提出も、希望すれば葬儀社が代行します。ちなみに、火葬、埋葬は死後24時間を経過しないと行えません。

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